好救援したプロ注目の須磨翔風・槙野時斗投手(3年)は最後に力尽きた。

2回途中から登板。球威のある速球を生かしながら耐えてきたが、延長12回2死満塁で内野手が決勝点を奪われる失策を犯した。

10回2/3で13安打を浴びながら3失点に踏ん張り、「やりきったのと悔しさと半々…。でも悔しさの方が大きい」と唇をかんだ。

この日は複数球団のスカウトが視察。これから進路を決めていく。

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