U18W杯が開幕。1次ラウンド初戦で日本はイタリアに快勝、白星発進した。ドラフト1位候補の浅野翔吾外野手(高松商)が4打数2安打2打点と打線を引っ張り6得点。守っては生盛亜勇太(興南)、川原嗣貴(大阪桐蔭)、野田海人(九州国際大付)のリレーでイタリアを完封した。

馬淵史郎監督(66=明徳義塾)の試合後テレビインタビューは以下の通り。

-難しい初戦に勝利

「初戦で多少硬いところもあったんじゃないかと思う。今後のゲームに慣れるため今日は野手を全員出そうと思っていた。初回に1点取れ、楽に試合ができた」

-雨で開始が遅れ、中断もあり、コンディションを保つのは難しかった

「この雨はびっくりしている。条件は同じなんで。ちょっと疲れるが、同じ条件の中でどう戦うかが大事なんだと選手には言っている」

-2回には5点

「もともと小技を使ってスモールベースで、ピッチャー継投で勝つんだというテーマでやっている。あの回はうまくいった気がする。3回以降は得点が開いて雑な攻めになったのは反省材料」

-3投手の継投

「生盛は少し緊張気味だったが、川原、野田は落ち着いて投げられていた。投球数は問題ない。連投の効く投球数で終えられたことは今後の戦いにすごくいいこと」

-大会の目標を改めて

「目標は優勝。どこまでやれるか分からないが、優勝狙って頑張りたい」

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