日大鶴ケ丘がシードの八王子学園八王子との接戦を制した。

今大会初登板のエース佐々木大雅投手(3年)は7回5安打2失点と好投。「序盤に1点取られたが、みんなのプレーを信じて落ち着いて投げることができた」と振り返った。萩生田博美監督(50)は「佐々木は春から調子が上がらなかった。こういうピッチングをしてくれて3年間育ててきて良かったという気持ちです」と笑顔で話した。

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