第2日に対戦する愛工大名電(愛知)と徳島商の両監督が対談した。

愛工大名電・倉野光夫監督(64)は相手の149キロ右腕、森煌誠(こうだい)投手(3年)に最大級の警戒を払った。「徳島大会を1人で投げ抜き、三振の数もイニングと同じくらい。打ち崩すのは難しい。間違いなくロースコアになる」と接戦を覚悟。

徳島商・森影浩章監督(60)も「キーマンは森。打ち合いにしてはダメ。いらない走者を出さないようにしないと」と同調した。

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