昨夏4強の聖光学院(福島)と大会2連覇を狙う仙台育英(宮城)が2回戦で激突。昨夏準決勝の再戦となった。

大会第7日は第6日に続き、チケットは前売りですでに完売。第1試合でノースアジア大明桜(秋田)対八戸学院光星(青森)の対決もあり、東北勢4校が一気に登場する。

聖光学院は、初戦の共栄学園(東東京)戦で9-3と快勝した。打線は上位から下位打線まで隙が無く、手堅くつなぐ野球を展開した。守りでは小室朱生投手(3年)、星名竜真投手(3年)、高野結羽投手(2年)の継投。投手陣の層が厚く、全員野球で仙台育英打線を封じ込むことが出来るか。

仙台育英は、初戦の浦和学院戦で投手の軸である「150キロトリオ」湯田統真投手(3年)、高橋煌稀投手(3年)、仁田陽翔投手(3年)の3人が登板。9失点するも、それを帳消しにする2者連続本塁打が飛び出すなど、19安打19得点と打線が爆発した。昨夏王者の意地を見せ、2戦連続で甲子園常連校の撃破なるか。

 

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