今夏甲子園で16強入りした北海(北海道)が雪辱を果たした。

開幕カードで地元の神村学園(鹿児島)に逆転勝ちし、4強入り。巨人でプレーした堀田一郎氏の長男・晄大(こうだい)外野手(3年)が決勝打を放った。1点を追う6回2死一、二塁。初球の144キロ直球を右中間に運んで2点適時三塁打を決めた。8回には2点を加点して突き放した。

投げては先発・熊谷陽輝投手(3年)が6回2/3を1失点と力投。2番手・長内陽大投手(3年)、3番手・岡田彗斗投手(3年)が無失点でつないだ。

甲子園3回戦で4-10で敗れたリベンジを成し遂げ準決勝進出。次戦11日は仙台育英(宮城)-慶応(神奈川)の勝者と対戦する。