NPB通算525本塁打を誇る清原和博氏(56)の次男、勝児内野手(2年)は0-5で迎えた6回の守備から三塁の守備につき、大きな拍手が沸き起こった。

0-11で迎えた7回1死、大きな拍手に包まれながら、今大会初めての打席に立った。カウント1-0から仙台育英の仁田陽翔投手(3年)の149キロ直球を打ち返したが、右飛に倒れた。

夏の甲子園決勝の再戦となった一戦で、チームは7回コールドで大敗した。

勝児内野手は、夏の甲子園に続き、安打を放つことはできなかった。

【国体】夏の甲子園決勝再戦 慶応-仙台育英 第1試合は北海が神村学園に逆転勝ち/速報中