一関学院(岩手1位)が継続試合の末、光南(福島2位)を3-0で破り、4年ぶりの8強入りを決めた。
前日16日は一関学院が1-0の8回表終了後に雨脚が強まり、継続試合が宣告。試合は一関学院8回裏の攻撃で再開した。同2死一、二塁、3番山内蓮外野手(2年)が真ん中高めを捉え、右翼へのダメ押し2点適時三塁打を放った。
3点リードの9回は、前日16日に先発した小山礼莉投手(2年)が、そのまま続投。2死から四球と安打で二、三塁のピンチを背負い、大下峻希投手(1年)が救援登板。相手8番を3ボールから三振に抑え、試合を締めた。
準々決勝は19日、秋田修英(秋田2位)と対戦する山内は「ピッチャーは無失点に抑え、それを打線が援護していい試合にしたい」と意気込んだ。

