各ブロックを勝ち抜いた7校が再抽選を行い、5回戦3カードが決定した。
3連覇を狙う社は、県内有数の進学校の姫路西との対戦が決定。渡辺照英投手(3年)と佐野達哉内野手(2年)の140キロ超え両右腕を擁しており、終盤にたたみかける社打線がどう攻略するか。
昨夏準優勝の明石商は春夏19度甲子園出場の育英と対戦。
プロ注目の津嘉山憲志郎投手(3年)を擁する神戸国際大付は、学校創立100年目の神港学園とぶつかる。
79年以来、45年ぶり2度目の甲子園出場を目指す県立高の明石南は報徳学園と星陵の勝者と対戦する。
18日には5回戦に進出した8校が再抽選を行い、19日に残り1校が決まってベスト16が出そろう予定。
<17日に決定した5回戦のカード>
社-姫路西
明石商-育英
神戸国際大付-神港学園
明石南-(報徳学園-星陵の勝者)

