相馬のエース宝佑真投手(3年)が6奪三振3失点の完投勝利を挙げた。1年から主戦投手としてチームをけん引。
「勝たせることができなかった先輩たちの思いも背負う」と、勝利の瞬間にはエースの雄たけびが響き渡った。21年に県営あづま球場で行われた東京五輪野球開幕戦で、当時中3のエースは始球式を務めた。今大会が順調に進むと、決勝戦は始球式と同日の7月28日。「すごく運命的なことだし、野球の神様が味方してくれていると思う」。3年前と同じマウンドでの登板を目指す戦いが続く。
<全国高校野球選手権福島大会:相馬4-3福島成蹊>◇17日◇2回戦◇県営あづま球場
相馬のエース宝佑真投手(3年)が6奪三振3失点の完投勝利を挙げた。1年から主戦投手としてチームをけん引。
「勝たせることができなかった先輩たちの思いも背負う」と、勝利の瞬間にはエースの雄たけびが響き渡った。21年に県営あづま球場で行われた東京五輪野球開幕戦で、当時中3のエースは始球式を務めた。今大会が順調に進むと、決勝戦は始球式と同日の7月28日。「すごく運命的なことだし、野球の神様が味方してくれていると思う」。3年前と同じマウンドでの登板を目指す戦いが続く。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
