大阪大会連覇を狙う履正社が、7回コールド勝ちで準決勝進出を果たした。
先発した藤原僚人投手(3年)が6回5安打無失点。6回は2番手古川拓磨投手(3年)が1回3人斬り、7回は6回まで二塁に就いていたアンダースローの辻琉沙内野手(2年)が登板し、1回完全投球で締めた。これで今大会は初戦から5試合連続33イニング無失点で勝ち上がった。
27日の準決勝では同じ「大阪2強」の一角、大阪桐蔭との対戦が決定。昨秋の大阪府大会では決勝で2-3で大阪桐蔭に軍配が上がった。リベンジとなるか。
<高校野球大阪大会:履正社9-0大産大付>◇25日◇準々決勝◇シティ信金スタ
大阪大会連覇を狙う履正社が、7回コールド勝ちで準決勝進出を果たした。
先発した藤原僚人投手(3年)が6回5安打無失点。6回は2番手古川拓磨投手(3年)が1回3人斬り、7回は6回まで二塁に就いていたアンダースローの辻琉沙内野手(2年)が登板し、1回完全投球で締めた。これで今大会は初戦から5試合連続33イニング無失点で勝ち上がった。
27日の準決勝では同じ「大阪2強」の一角、大阪桐蔭との対戦が決定。昨秋の大阪府大会では決勝で2-3で大阪桐蔭に軍配が上がった。リベンジとなるか。

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