社(兵庫)が県50年ぶりの夏3連覇を目指したが、準決勝で力尽きた。エースの福田海晴投手(3年)は強力打線相手に6回まで1失点の好投を見せたが、7回に3点を失うと、9回途中には足がつって無念の降板。10回のサヨナラ負けをベンチで見届けた。

試合後、福田は「メンバーに入れなかった仲間の事を考えたら本当に悔しい」と涙。後輩たちへ「来年は絶対に甲子園に行って優勝してほしい」と夢を託した。

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