関東第一(東東京)と東海大相模(神奈川)の関東対決となった準々決勝第1試合は、5回裏終了時点で試合開始からまだ50分というかなりのハイペースで進んでいる。

関東第一は畠中鉄心投手(3年)、東海大相模は藤田琉生投手(3年)と両左腕が先発。関東第一は二遊間を中心に、東海大相模は三遊間を中心に好守が続き、5回終了時点でともに走者を得点圏に1度も置けていない。