横浜が7回コールドで横浜隼人に勝利し、3年連続で秋季関東大会(10月26日~、神奈川県)への出場を決めた。

この日は横浜隼人の好左腕・白鳥から2回、主将の阿部葉太外野手(2年)の適時打などで3点を先制。5回にも横浜隼人の救援陣から5点を奪い、一気に試合を決めた。

投げてはエース左腕の奥村頼人投手(2年)が5回52球で1安打投球。「ストレートが走っていて、変化球も良かったのでどんどん勝負していきました」とストライクゾーンで勝負し、外野に飛ばされた打球は安打含め3本のみだった。

選手層の厚さから、関東でもトップクラスとなる力量を誇っている。今夏は東海大相模に決勝で敗れ、阿部葉も「宿命のライバル」と表現する。「関東大会を決めたことは良かったです。あとはどういう順位で行くかっていう。なんとしても1位でも行きたいですし、1位で行ってこそだと思います」と7日の決勝へ意気込み、その後、相手は東海大相模に決まった。