10年ぶり4度目のセンバツ出場を目指す京都1位の立命館宇治(京都)が、県2位の奈良を相手に初戦突破した。3回2死一、二塁、田中太惇(たいじゅん)外野手(2年)の左前適時打で先制。5回に複数の四球や相手のミスも絡めて3点を追加した。
先発は背番号1の最速136キロ右腕・道勇壱心(どうゆう・かずむね)投手(2年)が3安打1失点で完投勝利を飾った。
また、今試合登板はなかったが、プロ注目右腕の柴田淳之介投手(2年)が夏の京都大会以来のメンバー復帰を果たした。
<高校野球秋季近畿大会:立命館宇治4-1奈良>◇20日◇1回戦◇ほっともっとフィールド神戸
10年ぶり4度目のセンバツ出場を目指す京都1位の立命館宇治(京都)が、県2位の奈良を相手に初戦突破した。3回2死一、二塁、田中太惇(たいじゅん)外野手(2年)の左前適時打で先制。5回に複数の四球や相手のミスも絡めて3点を追加した。
先発は背番号1の最速136キロ右腕・道勇壱心(どうゆう・かずむね)投手(2年)が3安打1失点で完投勝利を飾った。
また、今試合登板はなかったが、プロ注目右腕の柴田淳之介投手(2年)が夏の京都大会以来のメンバー復帰を果たした。

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