今夏甲子園16強の早実が淑徳を下し、決勝進出を決めた。

旧チームからエースを務める左腕・中村心大投手(2年)が、9回を4安打3四球で2ケタの10三振を奪って完封。打っても1点リードの5回に追加点の適時打を放った。

決勝は7日の午後4時半、神宮球場で二松学舎大付と帝京の勝者と戦う。センバツの関東・東京枠は計6校。東京大会優勝で出場が当確となる。2季連続の甲子園出場となれば、「ハンカチ王子」として活躍した斎藤佑樹氏を擁した06年以来となる。