米子松蔭(鳥取2位)が、92年以来33年ぶりとなるセンバツ出場へ大前進した。矢上(島根3位)に完封勝ちして決勝進出を果たした。

打線が序盤までに2点を先取し、援護点を受けた先発の新里希夢投手(1年)が完封勝利を挙げ、チームの勝利に大きく貢献した。