明徳義塾(高知1位)が鳴門渦潮(徳島1位)を6-3で破り、4年ぶり21度目のセンバツ出場に当確ランプをともした。

明徳義塾は1点を追う2回、連続長打などで一挙4得点で逆転。8回にも2点を加え、流れを渡さなかった。

先発で今夏の甲子園の鳥取城北戦(2回戦)で95球完封勝利を飾った池崎安侍朗投手(2年)は、9回3失点で完投勝利を飾った。