東洋大姫路(兵庫1位)が、17年ぶり4度目の優勝を果たした。同時に明治神宮大会出場切符をつかんだ。

プロ注目の最速147キロ右腕、阪下連投手(2年)が智弁和歌山(和歌山1位)打線を翻弄(ほんろう)し、7安打無四球、1失点の完投と躍動した。打線は3回に打者一巡の猛攻を仕掛け、4点を先取。4回にも相手守備のミスもあって1点を加点し、逃げ切った。

智弁和歌山は6度目の決勝進出だったが、またしても初優勝は来年以降にお預けとなった。

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