日本学生野球協会は4日、都内で審査室会議を開き、高校4件の処分を決めた。

安城農林(愛知)の部長は横領により無期謹慎処分。常磐(群馬)は部員13人の喫煙が判明し、野球部に対し1月27日から1カ月間の対外試合禁止。船橋古和釜(千葉)は監督が日本学生野球憲章違反により昨年12月25日から1カ月の謹慎処分。明聖(千葉)は監督が部内体罰で1月5日から1カ月間の謹慎処分が下された。