東海大札幌(北海道)が日本航空石川を逆転で破り、10年ぶりの白星を挙げた。これで東海大四時代から春夏通算10勝目。北海道勢のセンバツ勝利は19年の札幌大谷以来6年ぶり。
5-5で迎えた8回裏、守りのミスで1点を勝ち越された。それでも9回表、2死一、二塁から4番太田勝馬内野手(3年)が同点適時打。さらに5番鈴木賢有捕手(3年)が勝ち越しの適時打を放った。
東海大札幌は2回戦で浦和実(埼玉)と対戦する。
日本航空石川は昨年に続き初戦敗退。7年ぶりの白星を逃した。
<センバツ高校野球:東海大札幌7-6日本航空石川>◇23日◇1回戦
東海大札幌(北海道)が日本航空石川を逆転で破り、10年ぶりの白星を挙げた。これで東海大四時代から春夏通算10勝目。北海道勢のセンバツ勝利は19年の札幌大谷以来6年ぶり。
5-5で迎えた8回裏、守りのミスで1点を勝ち越された。それでも9回表、2死一、二塁から4番太田勝馬内野手(3年)が同点適時打。さらに5番鈴木賢有捕手(3年)が勝ち越しの適時打を放った。
東海大札幌は2回戦で浦和実(埼玉)と対戦する。
日本航空石川は昨年に続き初戦敗退。7年ぶりの白星を逃した。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
