初出場・エナジックスポーツ(沖縄)の神谷嘉宗監督(69)の“怪しげな”スタイルが、「ノーサイン野球」に拍車をかけた。神谷監督は白いマスクで口元を覆い、目元は黒のサングラスのスタイルで、ベンチから戦況を見つめた。帽子も重なり、完全に表情は読めない。
Xでも「エナジックの監督がノーサイン野球のために顔全部隠してるのかわいいよ」「怪しすぎるWW」「サングラスにマスク姿の神谷監督がやたら目立つ」「エナジックの神谷監督は重度の花粉症なのかな?今テレビに映ったけど帽子にサングラス・マスクで不審者感が」「サングラスにマスク 完全なるノーサインな姿勢」「サングラスとマスクって、考えを読ませないためか?」「神谷監督変装してるみたいになってて草」と話題を集めていた。
同校は選手たちが個々の判断で攻撃を仕掛け、打線の軸の「1番二塁」のイーマン琉海内野手(3年)は、初戦の至学館(愛知)戦でノーサインでのエンドランを決めるなど4安打を放ち、勝利の立役者となっていた。この試合でも、6盗塁を絡め4点を奪ったが、投手陣が9失点と踏ん張れず、初のベスト8入りを逃した。

