日本工大駒場は先発左腕の関田拓真投手(3年)が粘りの投球を見せ完投するも、力及ばなかった。

初回に荒川航輝捕手(3年)の適時打で先制したが、その後はチャンスを生かしきれなかった。

本田光監督(40)は「守りに入らずに積極的なピッチングをしてくれた」と力投した関田をたたえた。

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