第107回全国高校野球選手権和歌山大会の開会式が和歌山市紀三井寺で行われ、39校35チームの全登録選手が参加した。
連覇を目指す智弁和歌山は、今春のセンバツ以来となる背番号13でメンバー入りした山田希翔(まれと)内野手(3年)が主将として、優勝旗を返還した。夏の和歌山連覇への思いは「もちろんです」と示し、「仲間と一緒に、自分にできることをやっていきたい」と意気込んだ。
<全国高校野球選手権和歌山大会:開会式>◇10日◇和歌山市紀三井寺
第107回全国高校野球選手権和歌山大会の開会式が和歌山市紀三井寺で行われ、39校35チームの全登録選手が参加した。
連覇を目指す智弁和歌山は、今春のセンバツ以来となる背番号13でメンバー入りした山田希翔(まれと)内野手(3年)が主将として、優勝旗を返還した。夏の和歌山連覇への思いは「もちろんです」と示し、「仲間と一緒に、自分にできることをやっていきたい」と意気込んだ。

イチロー氏から3安打の福田稟が所属する神戸弘陵 野球ファンに衝撃を与えた一戦を振り返る

【高校生プロ志望届】山梨学院・菰田陽生、大分商・平田玲翔ら89人が提出/一覧

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

【U18】日本からボール贈られたスリランカ・古谷コーチが感謝「競技の普及につながる」

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線
