春の県王者、宮崎商は2年連続7度目となる夏優勝を目指す。

今大会は4試合のうち3試合を1点差勝負で制した。準決勝の富島戦では5点ビハインドから7回、8回に3点ずつを奪っての逆転勝ち。エース永友琉生投手(3年)と日高有希代投手(3年)の2枚看板を中心に勝ち上がってきた。

県勢での大会連覇は過去に1度しかなく、宮崎商の63年、64年までさかのぼる。61年ぶりとなる夏の宮崎V2を狙う。

昨秋の県王者、日南学園は18年以来10度目の頂点を狙う。投打ともにバランスが取れ、準決勝の日章学園戦では9回サヨナラ勝ち。7年ぶりの決勝進出を果たした。

春を制した宮崎商か、秋を制した日南学園か。注目の頂上決戦となりそうだ。

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