小松大谷(石川)が開幕試合で先制点を挙げた。初回、創成館(長崎)先発の森下翔太投手(3年)から2死三塁の好機をつくると、4番江守敦士投手(3年)が中前適時打を放ち大会初得点を記録した。
小松大谷は昨夏、大阪桐蔭を撃破し16強入り。2年連続となる夏の聖地で好スタートを切った。
創成館の森下翔太投手は阪神外野手と同姓同名。著名選手と同じ主な例では98年夏に江川卓(駒大岩見沢=一塁手)が登場。13年夏には延岡学園の控えに原辰徳(外野手)がいた。14年夏にはイチローの本名と同じ鈴木一朗(山形中央=二塁手)が出場。昨夏の聖和学園には06年夏優勝の斎藤佑樹(早実)と同姓同名の投手がいた。今大会では日大三・田中将大捕手がベンチ入りメンバーとなっている。

