第1試合は6回表を終了し、降雨により一時中断となった。

6回表の日大山形の攻撃から一気に雨脚が強まった。6回裏を前に、一時は守備位置に就くも、土砂降りとなり一時中断が宣告された。継続試合となれば、春夏の甲子園を通じて史上初となる。

試合は日大山形が初回に相手のミスなどもあり先制。その後は4回までは両軍ともにスコアボードには「0」が並んだ。だが、5回裏に県岐阜商が逆転に成功。6回表を終了し、2-1で県岐阜商がリードしている。

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