花巻東(岩手)が東洋大姫路(兵庫)に敗れた。1回戦の智弁和歌山戦で完投勝利を挙げた背番号17の左腕、萬谷(まんや)堅心投手(2年)が2試合続けての先発。しかし味方失策も絡んで5回までに4失点。背番号1を付ける2番手の金野快投手(3年)も6回に3失点するなど、守備からリズムを作ることができなかった。佐々木監督の一問一答は以下の通り。

-試合を振り返って

守備でリズムをつくれなかった。もうちょっと競り合った展開だと、お互いに攻撃も変わったんじゃないかな。四死球とエラーで先頭(打者)を出してしまって、気持ちよく攻撃させてしまった。

ーゲームプランは

できれば継投せずに、萬谷で(最後まで)いけるのがうちの勝ちパターン。

ー雨で試合開始が遅れた

何となくゲームに入らないように、しっかりとした気持ちで入れるようにと話していました。

ー3年生にどんな言葉を

もうちょっと一緒に野球したかった気持ちはあります。本当に素晴らしいキャプテンだったので。中村中心に本当にいいチームだったと思います。