日本が終盤に勝ち越した。

7回制で行われる今大会、1-1の6回2死満塁で、日本の2番藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)の打球を処理したイタリアの3番手ラリチェの一塁送球を、一塁手シルバが捕球ミス。こぼれたボールを処理した右翼手パバラニの送球ミスが重なり、日本の走者3人全員が本塁に生還し、3点を追加した。戦況を見つめたていた相手指揮官は、頭を抱えていた。

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