東洋大姫路(兵庫)の先発、下山大翔(ひろと=3年)の無安打無得点投球が6回1死で途切れた。

5回まで花咲徳栄(埼玉)打線を無安打無得点に封じていた。だが6回1死で市村心(しん)外野手(3年)に三遊間を破られた。

2回に四球、4回に失策の走者を出したが、安打も得点も許さず。

センバツの無安打無得点試合達成なら、第76回大会の東北(宮城)・ダルビッシュ有(パドレス)以来の快挙だった。

▽東洋大姫路・下山(6回1死まで無安打無得点投球を続け、岡田監督から満点以上と評される)「甲子園ってこともあって気持ちも高ぶって、球はすごく良かった。(8回は味方が)エラーしても抑えるのが投手だと思うので、力を入れたんですけど」

【センバツ】東洋大姫路-花咲徳栄、高知農-日本文理、北照-専大松戸/速報中