3年ぶり出場の専大松戸(千葉)は北照(北海道)に完封勝ちし、持丸修一監督(77)がセンバツ最年長白星をマークした。

   ◇   ◇   ◇

初のマウンドで魅せた。専大松戸のエース門倉昂大投手(3年)が4安打6奪三振で完封。秋までの自己最速を6キロ更新する145キロもマークした。「最初から球が走っていて、コントロールも出来ていたので、最後まで続けることができました」。秋から球速と安定性を求めてフォームを見直し、腕の角度を下げた。体重も6キロ増の86キロに。ひと冬を越え、成長を結果で示した。

【センバツ】専大松戸が3年ぶり、日本文理は15年ぶり、花咲徳栄は16年ぶり白星/詳細