九州国際大付(福岡)が神戸国際大付(兵庫)を逆転サヨナラで破り、5年ぶりの白星を挙げた。両校は昨秋の明治神宮大会決勝で対戦。九州国際大付が11-1で神戸国際大付に大勝。神宮に続き甲子園でも倒した。
1回、1死一、三塁から4番城野慶太捕手(3年)の適時内野安打で先制。6回に同点に追いつかれた、8回表に勝ち越しを許したがその裏同点。2-2でタイブレークへ。10回は両校無得点。11回表に1点を勝ち越されたがその裏、2死一、二塁から3番吉田秀成内野手(2年)が左越えへ逆転サヨナラの2点適時打を放った。
九州国際大付は2回戦で専大松戸(千葉)と対戦する。
神戸国際大付は8回に守備の乱れから追いつかれタイブレークへ。秋のリベンジならず、逆転サヨナラ負けで初戦敗退となった。

