大垣日大(岐阜)が近江(滋賀)との隣県対決をタイブレークで制し4年ぶりの白星を挙げた。これで春の甲子園10勝に到達した。

0-0でタイブレークへ。10回表、送りバント成功で1死二、三塁。代打高橋遼(3年)が勝ち越しの2点適時二塁打を放った。

先発左腕の竹岡大貴投手(3年)が9回まで走者を出しながらも粘り強い投球で無失点。10回、188球を投げ抜き1失点完投した。

近江は先発の上田健介(3年)が好投も打線が援護できず。4年ぶりの白星はつかめなかった。