大垣日大(岐阜)が近江(滋賀)との隣県対決をタイブレークで制した。先発左腕の竹岡大貴投手(3年)は9回まで走者を出しながらも粘り強い投球で無失点。10回、188球を投げ抜き1失点で完投した。

竹岡の188球の熱投に、SNS上でも「竹岡くんの感極まる姿にウルッときた」「竹岡くんの粘投が報われたな」「よく頑張った」「相当な重圧の中、ナイスピッチング!」など、ねぎらいの声が多く上がった。

◆188球 大垣日大・竹岡が188球で完投。1週間500球以内の投球数制限が導入された20年以降に限ると、24年夏の鳴門渦潮・岡田力樹が早実戦で記録した185球(9回完投負け)を上回り、春夏を通じて1試合の最多投球数だった。

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