勝った大阪桐蔭は26日の2回戦で三重と対戦する。

最近2度の対戦で、ともに名勝負を演じた相手だ。

8年前の18年センバツ準決勝。三重が3回に2点を先制。強力打線の大阪桐蔭は6回に山田健太のソロで1点。土壇場9回に小泉航平の右前打で2-2と追いついた。延長12回に藤原恭大の左中間二塁打でサヨナラ勝ちした。

根尾昂が5回からの8イニングを無失点の快投。三重の先発右腕・定本拓真は163球で力尽きた。

大阪桐蔭は決勝で智弁和歌山を下して優勝。夏も制して史上初の2度目の春夏甲子園連覇を達成した。

14年夏の決勝も大熱戦だった。この時も2回に三重が2点を先制。大阪桐蔭は2回、3回と反撃して2ー2。三重が5回に1点勝ち越したが、大阪桐蔭は7回に中村誠主将の2点中前打で4ー3と再逆転。9回のピンチを何とかしのいで4度目の甲子園制覇を果たした。

【センバツ】帝京-中京大中京、八戸学院光星-滋賀学園 大阪桐蔭が2年ぶり白星/速報中