八戸学院光星(青森)が滋賀学園とのシーソーゲームを制し14年ぶりの8強入りを決めた。1回戦はタイブレークで勝利。2戦連続で接戦を制した。

序盤から点の取り合い。4-4で迎えた8回裏、1死一、二塁から1番菅沼晴斗内野手(2年)が勝ち越しの左前適時打を放った。

八戸学院光星は準々決勝で中京大中京(愛知)と対戦する。

滋賀学園は競り負け。10年ぶりの8強入りを逃した。