第1シードの市川越は、勝ち進むと4回戦で立教新座と対戦する。昨年秋季大会3回戦で3-4と敗れてから「10月2日を忘れない」を胸に急成長した。当時敗戦に号泣した主将の岡田真喜外野手(3年)は、「リベンジを果たす機会が来た」と気合十分。初戦で前評判の高い朝霞と対戦することもあって、「いいチームとたくさん戦えてワクワクする」と話した。