西武秋山翔吾外野手が、ひとり親家庭の親子20組40人を招待した。

 試合前の練習後には、サイン会と記念撮影を実施。また、この日は小学生以下の来場者全員に、秋山のサイン入りキッズグラブが配布された。招待した子どもたちには、秋山が直接手渡した。

 招待は15年から続けており、今年は年4回、計160人を招く。

 自身も小学生の時に父親を亡くした。招待活動を続ける意義について問われると「自分が、ここまで野球をできている環境を思い出し、感謝して、また頑張ろうという力になります。ひとり親という難しい環境の中だけど、触れ合う機会、球場に来てもらう機会をつくってもらって、参加してもらいたいです」と話した。