筑波大は1点差で初優勝を逃した。初回に4四球を選んで1点を先制したがその裏に追い付かれると、3、4回にミスから失点を重ねてしまった。7回に連打で1点を返したが、一歩届かなかった。

川村卓監督は「前半の失点はミスが絡んでしまい、点数の取られ方が良くなかった」と悔やんだ。12年ぶりに出場する明治神宮大会(9日開幕、神宮)に向けて「うちは投手力が中心。守り抜くスタイルで細かいところを整えていきたい。ここまで来たのだから、選手には伸び伸びとやってもらいたいと思います」と話した。