2日のソフトバンクとのオープン戦(ヤフオクドーム)に登板予定の阪神西勇輝投手(28)が、捕手との「あうんの呼吸」をテーマにする。

沖縄・宜野座の1軍キャンプで初実戦となった2月26日の紅白戦で、捕手の梅野のサインに首を振る場面があった。「思った以上にいろいろ考えてマウンドに立つことができた。そこでもいろいろぶつかって、いろんな話し合いができていければいいなと急に思った」。積極的に捕手と話す機会を増やし、意思疎通を図る考えだ。

「やっぱりなるべく首を振りたくないですし、リズムにつながると思うので。やっぱりリズムピッチャーだし、大事です」。テンポのいい投球は、好結果につながるはずだ。「本当にいろいろしゃべっていければいい」。バッテリー間のコミュニケーションで理想の投球に近づける。