阪神5点リードの8回に登板した福永春吾が4連打を浴びた。
6日ヤクルト戦(神宮)での今季初登板では青木、山田哲から連続三振を奪っていた24歳右腕。矢野監督も期待を込めたが、この日は早いイニングから何度もブルペンで肩を作るなどあり、マウンドでは本調子とはいかなかった。試合展開で調整するのが難しい立場。次回登板での雪辱を問われると「そうですね」と話した。
<ヤクルト7-7阪神>◇8日◇神宮
阪神5点リードの8回に登板した福永春吾が4連打を浴びた。
6日ヤクルト戦(神宮)での今季初登板では青木、山田哲から連続三振を奪っていた24歳右腕。矢野監督も期待を込めたが、この日は早いイニングから何度もブルペンで肩を作るなどあり、マウンドでは本調子とはいかなかった。試合展開で調整するのが難しい立場。次回登板での雪辱を問われると「そうですね」と話した。

【展望】春23年ぶりVの境が中心 岩美、鳥取商、夏3連覇狙う鳥取城北と混戦/鳥取

【展望】夏3連覇を目指す智弁和歌山が中心 対抗は昨秋Vの近大新宮と市和歌山か/和歌山

【展望】軸はセンバツ出場の崇徳、広陵と広島商も実力上位/広島

【展望】センバツ準Vで杉本真滉を擁する智弁学園、昨夏と今春の奈良王者・天理が軸/奈良

【展望】プロ注目・牟礼翔擁する九州国際大付が本命 西日本短大付は3連覇目指す/福岡
