大腸がんから実戦復帰した阪神原口文仁捕手が、術後初めてスタメンマスクを被った。
15日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマホームスタジアム筑後)に「5番捕手」でスタメン出場。1-0の初回1死一、三塁で2点目の左前適時打。8日に実戦復帰して以来、初めてのタイムリーとなった。和歌山・上富田で行われた11、12日のオリックス戦から遠征に帯同。順調に段階を上げている。
大腸がんから実戦復帰した阪神原口文仁捕手が、術後初めてスタメンマスクを被った。
15日のウエスタン・リーグ、ソフトバンク戦(タマホームスタジアム筑後)に「5番捕手」でスタメン出場。1-0の初回1死一、三塁で2点目の左前適時打。8日に実戦復帰して以来、初めてのタイムリーとなった。和歌山・上富田で行われた11、12日のオリックス戦から遠征に帯同。順調に段階を上げている。

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