巨人は14年以来のリーグ優勝を果たし、球団初の5年連続V逸を免れた。
チーム打率が18年4位→19年2位、本塁打は18年3位→19年1位と、攻撃面は良くなったが、チーム防御率は昨年の1位から4位へ下がり、被本塁打はヤクルトの168本に次いで多い150本あった。ソト(DeNA)に13本、バレンティン(ヤクルト)に10本浴びるなど、外国人選手に許した本塁打が昨年の35本からリーグ最多の48本に増え、巨人が外国人選手2人に2桁本塁打されたのはゴメス(中日)13本、ペタジーニ(ヤクルト)11本の99年以来2度目。来季は助っ人対策が課題になる。



