新潟県出身のプロ野球選手による少年野球教室『とにかく新潟野球の日』が28日、新潟市のハードオフ新潟で開催された。
参加したのはソフトバンク椎野新投手(24=村上桜ケ丘)と渡辺雄大投手(28=中越)、DeNA飯塚悟史投手(23=日本文理)と知野直人内野手(20=新潟BC)、ヤクルト鈴木裕太投手(19=日本文理)の現役選手と、元ヤクルト投手の本間忠氏(41=日本文理)。県内の小学4年から6年生160人を指導した。
今季5勝を挙げ、日本一も経験した椎野はボールの握り方をレクチャー。飯塚は「下半身を意識して」と投球フォームのアドバイス。飯塚は来季、新潟開催のヤクルト3連戦(8月14~16日)に向け「来シーズンは開幕ローテを狙い、凱旋(がいせん)登板をしたい」と話した。
閉会式で投球を披露した宮内ジュニアベースボールクラブ島広親くんは(ひろちか、4年)「球、速いねと言ってもらえてうれしかった!」と笑顔を見せた。【小林忠】



