ロッテ-オリックス9回戦は「マザーズ・デー」として、ロッテがピンク色を基調としたユニホームをまとってプレーした。

選手たちは練習時からピンク色のリストバンドを身につけた。鳥谷敬内野手(39)はピンクのスパイクをはいた。荻野貴司外野手(35)や角中勝也外野手(33)らはピンクのバットで練習を行った。ブランドン・レアード内野手(33)らは打撃用手袋がピンク。唐川侑己投手(31)はスパイクのヒモがピンクだった。

一塁、二塁、三塁のベースもピンク色。マウンドの横にはピンクのM文字が置かれ、芦原球審のマスクやボール入れもピンク色だった。