楽天石井一久GM兼監督(47)が、自らの体を心配した。

ソフトバンク相手に9年ぶりの本拠地3連戦3連勝を決め、オリックスとの同率首位を守った。2試合連続の1点差勝ちに「うーん、監督をやっている身としては、1点差はあまり体に良くないなって思います」と率直な感想も漏らした。

以下、石井GM兼監督の一問一答

-僅差の試合を制した

僕がしっかりしていればもう1点くらいとれたかなと思いますけど、選手が場面場面でいいコンタクトをしてくれたので、よかったです。

-同点とされた直後に勝ち越し

(6回に2番手安楽が初球を打たれ同点となり)あそこはちょっと僕のミスかなと思います。安楽に代わった時点でバッテリーごと代えておけばよかったなと。別に(捕手の)足立が悪いとかではなくて、流れ的に安楽と太田で行かすべきだったかなと反省しています。その後1点ポンって取ってくれたので、すごく助かりましたけど、安楽もああいう場面で出たときに初球の入り方を学んでくれればいいと思うし、後半に向けて日々成長してもらえればと思います

-先発滝中は2点リードの6回途中にアクシデントで降板

ちょっと足がつったと。つったのはしょうがないけれど、あの回をしっかりと投げきらないとなかなか勝ち投手はついてこないかなと思いますけど、ピッチング自体は本当にいいピッチングをしてくれました。

-ソフトバンクに3連勝

監督をやってる身としては、1点差はあまり体によくないなって思います。ただ、うちとしてはロースコアゲームで競って勝っていくチームだと思うし、そういうところで力を付けていければいいチームだと思うので、チームも僕も選手も日々成長という感じで、シーズンもこなしていきたいです。

-侍ジャパンの稲葉監督と試合前に談笑

くだらない話ですね。浅村と(田中)将大の話はもちろんしましたけど、ヤクルトの時からずっとチームメートだったので、代表監督と楽天の監督というよりはただの仲間だし、友達のばか話ですね。