阪神の岩崎優投手(30)が“短期決戦モード”に入る。
今夏の東京五輪決勝でも救援登板し、一発勝負の修羅場をくぐり抜けてきた。「投手は全球が勝負球ぐらいの気持ちで投げることが大切」とポストシーズンでの心持ちを明かした。自己最多41ホールドを挙げた今季を「悔しい気持ちの大きいシーズン」と表現。「悔しい思いを晴らせるチャンスがあるので、しっかり仕事をしたい」と1球入魂でフル回転する。
阪神の岩崎優投手(30)が“短期決戦モード”に入る。
今夏の東京五輪決勝でも救援登板し、一発勝負の修羅場をくぐり抜けてきた。「投手は全球が勝負球ぐらいの気持ちで投げることが大切」とポストシーズンでの心持ちを明かした。自己最多41ホールドを挙げた今季を「悔しい気持ちの大きいシーズン」と表現。「悔しい思いを晴らせるチャンスがあるので、しっかり仕事をしたい」と1球入魂でフル回転する。

【中日】サノー、来季も残留 1年目はチームトップタイ22本塁打、長打力と安定した一塁守備も

【ソフトバンク】先発の大津亮介 今季自身ワーストタイ3被弾 6回5失点で5敗目

【日本ハム】清宮幸太郎、今季2度目の1試合2本塁打 チーム本塁打は球団最多まであと7本

【ヤクルト】大西広樹が火消し、2死満塁で巨人坂本勇人抑える “イケヤマシンガン継投”奏功

【ロッテ】種市篤暉、捕手座らせて初の投球練習「150キロちょっとは出ていた」
