阪神の岩崎優投手(30)が“短期決戦モード”に入る。
今夏の東京五輪決勝でも救援登板し、一発勝負の修羅場をくぐり抜けてきた。「投手は全球が勝負球ぐらいの気持ちで投げることが大切」とポストシーズンでの心持ちを明かした。自己最多41ホールドを挙げた今季を「悔しい気持ちの大きいシーズン」と表現。「悔しい思いを晴らせるチャンスがあるので、しっかり仕事をしたい」と1球入魂でフル回転する。
阪神の岩崎優投手(30)が“短期決戦モード”に入る。
今夏の東京五輪決勝でも救援登板し、一発勝負の修羅場をくぐり抜けてきた。「投手は全球が勝負球ぐらいの気持ちで投げることが大切」とポストシーズンでの心持ちを明かした。自己最多41ホールドを挙げた今季を「悔しい気持ちの大きいシーズン」と表現。「悔しい思いを晴らせるチャンスがあるので、しっかり仕事をしたい」と1球入魂でフル回転する。

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