ヤクルトは、万全の先発ローテでファイナルステージに臨む。2戦目は、今季制球力が向上した高橋。3戦目には、安定感のある原が先発する。

4、5戦目は、今季チームトップタイ9勝の小川と、リーグ優勝を決めた10月26日DeNA戦で先発し4回1失点と好投した高梨が控える。6戦目までもつれた場合には、20年目のベテラン石川が先発を任されることになりそうだ。