オリックスは田嶋大樹投手(25)で勝ち越しを狙う。

第3戦の先発が予想される8勝左腕は「シーズンと変わらず、という心境です」と泰然自若。東京ドームの登板はプロ4年目で初だが、JR東日本時代は16、17年に都市対抗大会で4試合投げ、17年は2完封と実績がある。「野手の方に『打とう』という気持ちになってもらえるような投球ができたら」と、5月29日の交流戦で5回6失点だったツバメ打線にリベンジする。

【関連記事】オリックスニュース一覧はこちら―>