セ・パ両リーグが14日、今季のベストナインを発表し、巨人坂本勇人内野手(33)が4年連続7度目のベストナインに輝いた。

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坂本は今季、117試合に出場し、打率2割7分1厘、19本塁打、46打点の成績を残した。守備でも遊撃手として守備率リーグトップの9割9分1厘を記録し、「三井ゴールデン・グラブ賞」を受賞していた。

坂本は「4年連続でとれたことは意味のあることだと思っています。納得のいく成績ではありませんでしたが、選出していただき、認めていただけたことは素直にうれしいです。来季もベストナインに選出していただけるように、チームのセ・リーグ優勝と日本一を達成できるように頑張ります」とコメントした。